あけぼの町会で徘徊模擬訓練を行いました 【柏西口地域包括支援センター】 

あけぼの町会で徘徊模擬訓練を行いました 【柏西口地域包括支援センター】 

平成30年10月13日 あけぼのふるさとセンターを拠点に徘徊模擬訓練(声かけ練習)を行いました。認知症の方が行方不明になったという想定のもと、参加者が認知症役に声をかけ、保護をするというもので、認知症になっても住み慣れた地域で暮らせる、地域づくりの活動のひとつとして、各地域包括支援センターで取り組んでいます。

今回、19名の町会の方に参加いただき、「実際に徘徊者役に声をかけるのは難しかったが、良い経験となった」との感想を多くいただき、私達も地域での繋がりを再認識する一日となりました。