04-7143-1011
先日、「おはよう21」という介護職向けの専門誌で連載記事を書かれている 板本真氏を講師に迎え 「認知症ケア 薬の前にできること ~向精神薬の適正化でつくるその人らしい暮らし~」についての法人研修が開催されました。
大津川八幡苑からは、22名の職員が参加しました。
今回の研修では、認知症の方の行動や思いを丁寧に捉え、薬に頼る前にできるケアについて、実際の事例を交えながら学びました。
そして、研修は「受けて終わり」ではありませんでした。
翌日には、職員同士で研修内容を振り返りながら、 「こんな場面ではどうしたらいいだろう?」 「この方の場合は、何が不安や困りごとにつながっているのだろう?」 など、さまざまな場面を想定して意見を出し合う姿が見られました。
職員一人ひとりが、利用者様の「その人らしい暮らし」を支えるために、自分たちにできることを考える時間となりました。
今回の研修をきっかけに、大津川八幡苑としても、よりその人らしさを大切にした認知症ケアへの第1歩を踏み出すことができました。
これからも、日々のケアを振り返り、職員同士で学び、考え、支え合いながら、利用者様が安心してその人らしく過ごせる施設づくりを目指していきます。
先日、「おはよう21」という介護職向けの専門誌で連載記事を書かれている 板本真氏を講師に迎え
「認知症ケア 薬の前にできること ~向精神薬の適正化でつくるその人らしい暮らし~」についての法人研修が開催されました。
大津川八幡苑からは、22名の職員が参加しました。
今回の研修では、認知症の方の行動や思いを丁寧に捉え、薬に頼る前にできるケアについて、実際の事例を交えながら学びました。
そして、研修は「受けて終わり」ではありませんでした。
翌日には、職員同士で研修内容を振り返りながら、
「こんな場面ではどうしたらいいだろう?」
「この方の場合は、何が不安や困りごとにつながっているのだろう?」
など、さまざまな場面を想定して意見を出し合う姿が見られました。
職員一人ひとりが、利用者様の「その人らしい暮らし」を支えるために、自分たちにできることを考える時間となりました。
今回の研修をきっかけに、大津川八幡苑としても、よりその人らしさを大切にした認知症ケアへの第1歩を踏み出すことができました。
これからも、日々のケアを振り返り、職員同士で学び、考え、支え合いながら、利用者様が安心してその人らしく過ごせる施設づくりを目指していきます。